慣れるチカラとチーム力

首都圏の緊急事態宣言は延期されましたが、解除後も、コルテクネは引き続きテレワーク中心のワークスタイルを継続します。

2020年2月に一時的な処置としてテレワークを導入したのですが、気がつけば1年が経ちました。ここで、コルテクネにテレワークが定着するまでの激動の1年をふりかえってみます。

テレワークを導入をして半年ほどたった9月。あの頃は、コミュニケーション、開発スピード、教育面での課題が浮き彫りとなっていました。社員にヒアリングしたとき、全員が週3日は事務所、週2日は自宅のハイブリッド体制を希望していました。

ところが、課題を社内で共有し、同時にコロナ感染の不安がますます高まっていったこともあり、試行錯誤を重ねながらのテレワーク体制を継続した結果、、今では、ほとんどの社員がこのままテレワークを継続したいという状況に変化していました。もともとはテレワークと相性の良い職種です。慣れたことにより、コミュニケーション、開発スピードは問題のないレベルとなりました。慣れてみよう、と踏み出し、途中で多少の辛抱をし課題を共有しながら継続したことが、良い結果に繋がったと実感しています。

一年前は難しいと思っていた社内一斉のテレワーク体制。それが今では、通常の働き方となっています。なによりも私自身、テレワークにより、子育てと仕事の両立満足度がかなり上がっていました。コロナ禍になるずっと前から、一部の社員がリモートで会議に参加するということはありましたが、全社員が毎日テレワークという状態は、この1年で得られたことです。

激動の1年、コロナの影響を受けながらも、私たちは新しいワークスタイルを確立していました。

せっかくなので、このままテレワークを継続し、事務所の役割や課題である教育面を試行錯誤してみよう。戻るのではなく、変化を受け入れ、馴染みながら歩いていこう。

そう思えた時、新たな目標が決まりました。この先、どんな事が起きてもおかしくない時代。コルテクネは、この1年で鍛えられた「慣れるチカラ」と「チーム力」で、変化に強い企業を目指します。