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リモートワークによる生活の変化

こんにちは!エンジニアの角田です。

コルテクネで本格的にリモートワークを導入してから、早1年と4ヶ月。
現在ではほとんど出社することはなく、フルリモートワークとなっています。

CTO勝賀瀬の「わたしのデスクちょっと紹介」に続き、
私の「リモートワークによる生活の変化」をご紹介したいと思います!

1.モーニングルーティンで生活リズムが整った

朝、8時に始まる朝ドラ(NHK連続テレビ小説)を観ながら、
コーヒーメーカーで淹れたコーヒーとお手製アボカドトーストを食べます。

アボカドトーストはDEAN & DELUCAの真似っこ

朝に弱い私。
出社時はコーヒーなど飲む時間もなくばたばたと出かけていましたが、今では余裕を持って朝を過ごすことができています。

毎日朝ドラを見るのは、“主人公が逆境に負けまいと奮闘する姿”に勇気と元気をもらうことができるから。
1話15分なので、朝にはちょうどいいです。

ちなみに、マグカップは通っていた陶芸教室で作ったもの。
渋めの色合いと、下のほうをくるっとさせた取っ手がお気に入りです。

10時に勤務を開始することが多いので、
朝食後の1時間〜1時間30分を資格の勉強や気になる技術のキャッチアップ、情報収集などに充てています。

最近は、先週末に受験した色彩検定UC級の勉強。

朝は頭がすっきりしていますし、空気も澄んでいるような感じがして気持ちよく、学習にはもってこいだなと感じています。

毎朝こうしたルーティンで余裕のある時間を過ごすことで、心にもゆとりを持って仕事に臨めています。

2.睡眠に悩まされた

リモートワークに移行してから、私が最も悩まされたこと。

それは、“睡眠”です。

通勤がなくなり体を動かす時間が減ったことや、仕事部屋と寝室が同じであることも影響してか、ベッドに入ってもずっと考え事をしてしまい、なかなか寝つけない時期がありました...。

リモートワークを導入する企業が増え、同じ悩みを抱える方も多いようで。
Twitterで話題になっていた《4-7-8呼吸法》を取り入れてみることに。

4 秒吸う→ 7 秒止めて→ 8 秒吐く というシンプルな呼吸法ですが、
寝る前にこれを繰り返すようにしてから、かなり寝つきが改善されました。

さらなる睡眠の質の向上を求め、
模様替えをしてパソコンがあるデスクとベッドの距離をできるだけ離したり、
癒し効果のありそうな『月のライト』を枕元に置いてみたところ、よりぐっすり眠れるように!

凸凹感がリアルな月のライト

日中仕事に集中するために、“睡眠”はとても大切ですよね。
これらの効果にはかなり個人差があるとは思いますが、
同じく寝つきが悪くなり悩んでいる方の参考になればいいなと思います。

3.家族やペットとの時間が増えた

出社日は、8時頃に家を出て、帰宅は21時近くになることが多いので、平日はなかなか家族と過ごせる時間がありません。

今では家族と一緒に昼食や夕食を食べることができ、ゆったりと過ごせる時間が増えました。

“人をダメにするクッション”でダメになる犬

仕事の休憩時には、飲み物を取りに行きがてら、愛犬と戯れます。
その度にとてつもなく癒され、生産性アップ間違いなしです。

いつでも愛犬に会えることは、
私にとってリモートワークの最大のメリットかもしれません!

リモートワークになってから、様々な生活の変化がありました。

体調面では「睡眠に悩まされる」という困ったこともありましたが、
呼吸法や癒しアイテムの導入で改善できましたし、トータルで見ると良いことの方が多いと感じています。

なにより通勤時間がなくなったことで1日の自由時間が3時間以上増え、
前よりも“丁寧な生活”を送れるようになった気がします。

心にゆとりができると、仕事へのモチベーションもアップしますね。

他のメンバーもすっかりリモートワークに順応しており、
コルテクネではコロナが世間的に落ち着いてもリモートワーク体制を続ける予定です。

今後の記事では、コルテクネ社長の臼木が1日のスケジュールをご紹介します。

Web開発会社の社長であり、1児の母でもある臼木。
 働くママさんたちにとっては特に興味深い内容なのではないでしょうか?

どうぞお楽しみに!

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