WUD ガイドラインを公開しました

コルテクネでは、かねてより模索していた、Webサービスにおいてのユニバーサルデザインについて、それを具現化するための指針を「WUDガイドライン」として策定し、このたび以下にて公開いたしました。

コルテクネWUDガイドライン

これは、Webサービス開発時における、より良いUI/UXを考えるときの重要な視点の一つとして役立ちます。これにより、できる限り多くの人が使いやすいように、配慮対象を適確に広げることが実現化します。

できる限り多くの利用者が使いやすいユーザーインターフェイスをデザインすることには、見た目だけでなく、設計や操作性なども含まれます。

世の中の表記物には、高齢や色覚障がい等、特異な事情により、見えづらいとされる表記方法はできるかぎり取り除き、誰にとっても見えやすい表記を目指そうとする、「メディア・ユニバーサルデザイン」を重視する動きがあります。

しかしながら、とりわけWebサービスにおいては、利用者が情報を取得する際に、必ず利用者と情報の間に機械を介するため、その整備は未だに統一されていません。コルテクネでは、いちはやく、Web開発にはそれに特化したユニバーサルデザインが必要であると考えました。

コルテクネでは、「サービスデザイン思考」を取り入れて開発に臨んでいます。つまり、利用者にとってサービス価値の高いWebサービスを提供するためには、サービス利用者と向き合い、寄り添うことで、利用者の満足度を高める必要があります。

クライアントの最強のパートナーで在り続けるために、このたび公開した「WUDガイドライン」も、サービスデザイン思考を用いたWeb開発に取り入れ、今後も、最高のWebサービスをクライアントと共創して参ります。

サービスデザイン思考を用いたUI/UXデザインについて